深セン・香港ドタバタ旅「深センでキャッシュカードロスト」
海外に行くときに両替を利用したことはほとんどありません。手数料がものすごく高いからです。1ドルで約3円、ユーロなら約6円も手数料取られてしまいます。とくに今は円安なのでただでさえ目減りした軍資金を両替で使うのはちょっと気が引けます。
私はいつも空港でキャッシングです。感覚的には手数料が半額ぐらいになります。ただし、帰国してからの支払いになるので計画的にしないと旅が終わったあとに痛い思いをしてしまいます。
そして今回はまずは香港でキャッシングをして、そのあと深センで友人を待っている間にキャッシングをしたところでトラブル発生です。カードがATMに飲み込まれてしまいました。これまで何度やっても大丈夫だったのに、初の飲み込まれ発生です。
ATMに表示がありますが中国語なのでほとんど理解できません。ここに電話しろみたいなことも書いているのですが、電話したところで中国語話せませんし…
とりあえず友人を待ちます。彼は中国人なので少なくとも私よりは解決に近づくでしょう。用事があって遅れている彼を1時間ぐらいATMの前で待ちました。私なりにそれまでに何かできないか試してみましたが無駄でした。
そこに友人登場です。指定された場所に電話してもらい事情を確認してみると取り出して返却するのに1週間はかかるのだとか。何やら特殊なATMらしく職員が簡単に開けて…とはいかないらしく。2日後には香港に移動してしまうので受け取りできません。
それならカードを止めてもらって再発行してもらうほうがいいとの電話の向こうからのアドバイス。もうそうするしかないですよね。その場でカード会社に電話してカードを止めてもらい、再発行の手続きです。こういう作業に慣れているのかテキパキ進めてくれて、とりあえずは問題解決です。
これからはちゃんと銀行内にある店員がいるATMでキャッシングします。飲み込まれてもすぐに返してもらえるようなところの。ATMキャッシングを止めるというのも1つなんですけど、やっぱり手数料が高すぎます。これからは安全そうなATMでキャッシングを心がけます。